SEO関連情報を提供するサイト「Su-Jine」がYSTの提供するYahoo! Web Rankのスコアを調査できるツール「Yahoo! Web Rankチェックツール」をリリースした。無料で利用できる。
ユーザーエージェントはSEMの業務でも使います。とりわけ競合分析において、他社がクローキングを用いたSEOを行っていないかどうかを調査する際にユーザーエージェントを偽装する必要があります。そういった時にユーザーエージェント情報は必要になってくるのです。
さぶみっと!JAPAN(http://e-365.jp)が10月21日に発行したメールマガジン『さぶみっと!通信10月21日号』。ロボット型検索エンジン対策としてクローラーに関する考察記事が掲載されているのですが、情報が古い、分析が甘すぎるなど、さぶみっと!JAPANらしくありません。
ロボット型検索エンジン全般の対策の1つにMETAタグ(メタタグ)の記述があります。米Yahoo!の開発したYahoo! Search Technology (YST)はMETAタグ情報を取得する検索エンジンですし、Googleもテキスト文字としてメタタグに記述された情報を取得します。従って検索にヒットさせたいページには全て各々の内容に応じたメタタグを記述することは欠かせません。
今日のSEOにおいて重要な要素の1つがリンクポピュラリティ(リンクの数と質という要素)。重要な項目にもかかわらず間違った・不正確な知識や情報を持った人がSEO業界の人間も含めて少なくありません。リンク要素を正しく理解することは適切なSEOを施す際には必要なことです。
S&P's Google Pre-IPO Report and Industry Research on Search Engine Marketには米Standard & Poor'sのGoogle IPO関連や検索エンジン業界のレポートが紹介されています。
