2004年05月06日

Google の人材採用方法

Google のエンジニア採用に対する方法、考え方。本当に優秀な人材を選ぶこと、それを徹底しています。

When we recruit people, we make the managers write an essay on how they're going to add value to Google. And it's quite interesting. It's very hard to write an essay as a candidate for a job that you haven't been offered yet. And we actually read them! Just like if you're applying to a university. And so the programmers do programmer tests; the marketing people do marketing tests; the salespeople have to do a sales pitch to the salespeople! Can you imagine?! [WSJ.com / The Grownup at Google]


グーグルはセンターで働く日本人エンジニアの採用を始めた。コンピュータ・サイエンスの博士号を持っていることなどが条件。ロージング氏はほかにエンジニアリング・スキル、小さなチームで働くことを好むこと、そして「スマート(優秀)であること」をなどを条件に挙げた。英語でコミュニケーションが取れるのも基本的な条件。選考は米グーグルと同様の方法で行われる。社内の採用委員会で技術的なレベル、資質を見る4~5回のインタビューを実施し、即戦力となるかを判断する。アップルコンピュータやサン・マイクロシステムズなどハイテク業界で30年以上働くロージング氏は「非常にシビアな選考になる。最終的には『こいつと一緒に仕事ができるか』が判断基準」と述べた。(@IT / エンジニア募集中、グーグルが東京に開発センター設立)


なお、WSJ.com の記事は米Google CEO, Eric Schmidt 氏のインタビュー記事ですので、記事全文読むのをおすすめします。


2004年05月06日 10:37 | [ グーグル ] | トラックバック


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